ニキビ跡は、回数を重ねるだけでなく
1〜2回の集中治療という選択を。
UltraClear 2910nm · Mirajet(PDLLA) · 再生治療を組み合わせ、深い瘢痕でも1〜2回後に目に見える平坦化を目指します。
一部のローリング+ボックスカー複合瘢痕では、1〜2回の治療で75%以上の改善に近い変化を確認しています。
(結果や必要回数には個人差があります。)
こんなお悩みがあるなら、このページを最後までご覧ください
フラクセル・ピーリング・ダーマペンを何度も受けても、ニキビ跡がほとんど変わらない
ローリング・ボックスカー・アイスピックが混在し、どの治療が合うか分からない
ダウンタイム・痛み・色素沈着が不安で強い施術をためらってきた
少ない回数で目に見える変化を望んでいる
ニキビ跡は、肌表面を削るだけでは改善しないケースが少なくありません。
特に長期化した瘢痕ほど、表面・底部・再生環境を同時に扱うことで変化幅が大きくなります。
なぜラプリンは1〜2回でも変化幅が大きいのか?
STEP FLOWニキビ跡治療を始めるとき、多くの方は 「どうせ5回、10回は必要なのでは?」と考えます。
その認識が生まれるのは、表面再生だけを繰り返す治療では 硬くなった瘢痕の柱構造と底部の癒着を十分に変えにくいからです。
ラプリンは最初からアプローチが異なります。
- STEP 1UltraClear 2910nmで瘢痕柱と表面の凹凸を精密に整えます。
- STEP 2必要に応じてサブシジョンまたはStarWalker LIOBで瘢痕底部を内側から持ち上げます。
- STEP 3Mirajet(PDLLA)とHERA再生プロトコルで、新しい組織が満ちる環境をつくります。
つまり、削る → 持ち上げる → 満たすを一つの治療フローで行うため、 深いローリング・ボックスカー複合瘢痕でも初期1〜2回から大きな変化が出るケースがあります。
あなたの瘢痕はどのタイプ?
タイプによりレーザー強度・深さ・照射方式が異なるため、正確な診断が治療の第一歩です。
ボックスカー Boxcar
広く平坦な四角い凹み
頬・こめかみに多い
アイスピック Icepick
狭く深い針穴型
治療難易度が最も高い
ローリング Rolling
広い波状の凹凸
光の角度で陰影が目立つ
⚠️ フラクセル繰り返し施術で線維化が進んだ難治性瘢痕もウルトラクリア + HERAシナジーで新たな改善経路を作れます。
従来レーザー vs UltraClear
ニキビ跡治療、何が違うのか?
| 比較項目 | CO₂フラクショナル | エルビウムフラクショナル | UltraClear 2910nm |
|---|---|---|---|
| 波長 | 10,600nm | 2,940nm | 2,910nm (Cold Fiber) |
| 切削方式 | 熱アブレーション (Hot) | 熱アブレーション (Warm) | Cold Ablation(冷却切削) |
| 周辺組織熱損傷 | 高 (200~400μm) | 中 (50~100μm) | 最小 (<20μm) |
| ニキビ跡ダウンタイム | 7〜14日 | 5〜10日 | 3〜5日 |
| 色素沈着リスク | 高(アジアン肌注意) | 中 | 著しく低い |
| ニキビ跡底部到達精密度 | 中 | 中 | 高(μm単位調節) |
| コラーゲンリモデリング | 強い(熱依存) | 中 | 強い(精密刺激ベース) |
あなたにとっての意味
多くの方は3–5回以上を想定して来院されますが、
ラプリンは瘢痕タイプに合わせた複合治療で、1–2回目から目に見える変化を目指します。
技術は複雑でも、あなたが得る結果はシンプルです。
金曜施術、月曜出勤
ダウンタイム3〜5日。従来フラクセル(7〜14日)の半分以下で、日常復帰が早いです。仕事や学校を長く休む必要がありません。
施術後に顔がさらに汚くなる心配なし
アジアン肌で最も怖い色素沈着(PIH)リスクが著しく低いです。Cold Ablationは熱損傷なしに治療するためです。
毎回、数字で確認できる改善
3D撮影でニキビ跡の深さ・面積変化を数値化します。「良くなっている気がする…」ではなく、データで証明します。
痛み体感50%以下
従来フラクセルに比べ痛みが半分以下。麻酔クリームだけで快適に施術を受けられます。
「諦めていたニキビ跡」にも新しい道が開きます
表面を削るだけでなく、硬くなった瘢痕組織を精密に除去し新しい皮膚が育つスペースを確保。フラクセルで改善しなかった難治性瘢痕もHERA再生シナジーで新たな道が開けます。
25年の経験による1:1オーダーメイド治療方針
同じニキビ跡はありません。3Dデータを基にニキビ跡のタイプ・深さ・分布に合わせた強度と方式を毎回調整します。
スカ リペア ビフォーアフター
Visia 3D + QuantifiCare 3Dで撮影した同一条件のビフォーアフターです。数値化データで改善を確認します。
両頬ボックスカー・ローリング複合ニキビ跡 — Ultraモード1回 + 再生ブースター
頬・こめかみアイスピック型 — サブシジョン + Ultraモード2回
両頬ローリング型 + 毛穴 — Clear・Ultra複合1回 + ミラジェット
※ 施術結果は個人により異なる場合があり、同一条件(照明・角度・機器)で撮影されています。
* 個人により結果は異なります。写真は患者様の同意を得て掲載しています。
ウルトラクリア × ミラジェット × HERA
3重シナジー
瘢痕を削り、再生成分を届け、新しい肌を育てる3ステップアプローチ
ウルトラクリア Cold Ablation
熱なしで瘢痕組織を精密に除去し、再生成分が届くマイクロチャネルを開きます。Ultraモード(ディープリサーフェシング)とClearモード(表面リニューアル)を瘢痕タイプに合わせて組み合わせます。
ミラジェット × PDLLA注入
針なしのジェット圧でPDLLAを瘢痕底部まで均一に届けます。ウルトラクリアが開いたマイクロチャネルを通じて再生成分が深く浸透します。
HERA再生プロトコル
ハイブリッドバイオジェル + ナノファットSVFを組み合わせたラプリン独自の再生ソリューション。瘢痕底部からエラスチン・コラーゲンを活性化し、新しい肌を育てます。
* サブシジョン(Subcision)は3D診断結果に応じて併用します。
StarWalker LIOB × UltraClear 2910
マルチレイヤーコンビ(オプション)
より深く、より広く傷跡にアプローチすべきケースでは、UltraClear単独ではなく
Fotona StarWalker LIOBとのマルチレイヤーコンビを適用します。
StarWalker LIOB
レーザー誘起光学破壊(LIOB)方式で真皮内に微細な衝撃波を生成し、傷跡の底部と周囲のコラーゲン構造を内側から持ち上げます。
- フラクショナルQスイッチ 1064nm
- 真皮内マイクロ衝撃波生成
- コラーゲンリモデリング促進
UltraClear 2910
Cold Ablation・Laser-Coring™で硬化した傷跡の柱を切除し、表面の凹凸を精密にリサーフェシングします。
- 2910nm Cold Fiber™
- 熱損傷のない精密除去
- PIHリスク最小化
両機器を同日に順次適用することで、「内側から持ち上げ、外側から整える」3Dマルチレイヤー再生が可能になり、
ローリング・ボックスカー・複合型傷跡で単独レーザーよりワンランク上の平坦化と弾力改善が期待できます。
スカ リペア 施術過程
3Dデータ基盤の精密診断から経過比較まで、すべての段階が数値で管理されます。
3Dニキビ跡診断 & 相談
Visia 3D + QuantifiCare 3Dでニキビ跡タイプ(ボックスカー/アイスピック/ローリング)、深さ、分布を数値化します。26年の経験をもとにデータを基にオーダーメイド治療の方向性を定めます。
麻酔 & UltraClear施術(約30〜40分)
麻酔クリーム40〜50分塗布後、Ultraモードを中心にニキビ跡の底部までCold Ablation施術します。必要時サブシジョンを併行します。従来フラクセル比で体感痛み50%以下です。
再生ブースター注入 & 鎮静ケア
ミラジェットでPDLLA(ジュベルック)成分をレーザーが開いたマイクロチャネルに直接投入します。必要時HERA プロトコル(ハイブリッドバイオジェル + ナノファット SVF)を適用しニキビ跡の底部から新しい組織を満たします。クーリングマスクで即座に鎮静します。
3D経過比較 & 次回調整
施術後1週・4週時点でQuantifiCare 3Dでビフォーアフター比較します。残りのニキビ跡の深さとコラーゲンリモデリング程度を確認し、次回の強度と方法を調整します。
ニキビ跡施術口コミ
「頬全体にボックスカー型がひどくていつもフィルターを使っていました。スカ リペア1回受けたら深かった凹みが目に見えて埋まりました。今はノーフィルターでセルフィー撮ります。」
スカ リペア 1回 · 2026.01「他の病院でフラクセル8回やったけど効果は微々たるもの。ここでUltraモード+サブシジョン併行したら2回目から目に見えて変わりました。アイスピックも浅くなります。」
スカ リペア + サブシジョン 2回 · 2025.12「こめかみのローリング型が光によってすごく目立っていました。1回受けたら凹凸がだいぶ平坦になりました。ダウンタイムもフラクセルよりずっと短くて仕事しながら通えました。」
スカ リペア 1回 · 2026.02ニキビ跡施術よくある質問
フラクセルを何度も受けたのに、なぜ変わらないのですか?
表面のキメは整っても、深く固定された瘢痕底や線維化組織は残ることがあります。最近は単一フラクセルより、レーザー + サブシジョン + 再生注入のような複合治療がより多く議論されています。
何回くらい必要ですか?
ニキビ跡治療は3〜5回以上を前提にすることが多いですが、ラプリンは1〜2回から大きな変化が出るケースを目標に治療します。ただし、深いアイスピック型や線維化が強い瘢痕は追加回数が必要になることがあります。
ダウンタイムはどのくらいですか?
ラプリンはUltraClear Cold Ablationをベースに、3〜5日程度の回復フローを目標にします。会社員の方では「金曜施術、月曜復帰」を期待するケースが多いです。
色素沈着が心配です。
アジア肌はPIHに敏感で最も心配されるポイントです。UltraClear 2910nmは周辺の熱損傷を最小化し、従来の高熱フラクショナルよりPIHリスクを下げる方向の治療です。
こんな方にこそ、
ラプリン ウルトラクリアが最適です
会社員・学生
1週間以上のかさぶた・浸出液で休めない方
敏感肌
施術後の赤みや色素沈着が長引いた経験のある方
瘢痕治療の遍歴者
フラクセルやピーリングでも満足な効果が得られなかった方
痛みに敏感な方
全身麻酔は怖く、強い痛みの施術は避けたい方