トータルスキンリニューアル | Hyper-Regenerative Protocol

細胞・成長因子・組織環境を同時に再建する高度複合再生治療

トータルスキンリニューアル

肌の老化はひとつの問題ではありません — だから答えもひとつであるべきです

薄くなったりたるみが目立つのは、真皮の密度低下と再生のサインが弱まっているから。ラプリンでは毛包や脂肪由来の自己細胞・alb-PRFを、UltraClearとFotona StarWalker LIOBと組み合わせ、老化した組織を整えながら再生の土台を立て直します。回数・内容は医師の診察のうえで決定します。

色素 · シワ · ハリ低下 · 毛穴 · 瘢痕 · フェイスラインのたるみ — 一度の治療で同時に解決します。

コンセプト1〜2回の集中設計 — レーザーコーリングと自己再生因子を同時に
目指すこと色素 · シワ · ハリ · 毛穴 · 瘢痕 · フェイスラインをワンコースで
経過の目安約2ヶ月頃から変化を感じる方も多く、半年程度かけて落ち着いてくる場合があります
参考画像:施術後おおよそ2ヶ月・正面(効果には個人差)
参考画像:施術前・正面
Before After 2 months

スライダーを動かしてビフォー/アフターを比較できます

照明・アングルは同一、レタッチなしの実来院者さまの写真です。

こんな方におすすめしたいプログラムです

単発のトーニングや引き上げ機器だけでは補いきれない——色素・シワ・ハリ低下、毛穴・瘢痕、フェイスラインのたるみをひとつのプランでまとめて見直したい方に向けています(適応は診察が必要です)。

TARGET 01

シミ・色素沈着が繰り返される

表層だけのトーニングでは限界を感じた方へ。真皮から再建し、色素が戻りにくい土台をつくります。

TARGET 02

シワ・ハリ低下・毛穴が同時に気になる

細かいシワ、開いた毛穴、全体的なハリ低下を別々に施術せず、ワンコースでまとめて改善します。

TARGET 03

フェイスラインのたるみ・輪郭も整えたい

切開なしで、ぼやけたフェイスラインと下がった輪郭を肌質改善とあわせて1〜2回の集中施術で目指します。

施術の流れ(3ステップの考え方)

Hyper-Regenerative Protocol

老化した組織を整え、再生のサインを届け、肌が自らしっかりと自然に立ち直れるよう支える流れです。

本プロトコルは、肌が自ら治癒する力を機械的・生物学的に最大限に引き出すよう設計されています。細胞を起こし → 道を開き → 種をまき → 養分を与えるという、再生の循環構造を備え、

現代美容医学が志向する、高度に統合された再生治療の到達点

に相当するアプローチと捉えていただけます。

STEP 01

コーリング

UltraClearとFotona StarWalker LIOBで老化した表面のミクロな凹凸や組織を整え、続く再生ケアへつなぐための経路をつくります。

STEP 02

シーディング

毛包または脂肪由来の自己細胞・alb-PRFを用い、真皮の再生や組織環境の安定、微小循環の改善を目指す工程です。反応には個人差があります。

STEP 03

リモデリング

1〜2回の施術後、数ヶ月かけて密度・弾力が高まり、ラインが内側からしぼまるように整う場合があります。即効性だけを約束するものではありません。

ラプリンクリニック 本院院長 朴秉春(パク・ビョンチュン)医師
本院院長(Medical Director)

組織を物理的に引き上げる施術より、
肌自身が回復力を取り戻す設計を大切にしています

ラプリン本院院長の朴秉春(パク・ビョンチュン)医師は、25年の臨床のなかで「たるみを引っ張る」ことだけでなく、老化した組織環境そのものを組み替え、再生の土台を作るアプローチを研究してきました。

UltraClear・Fotona StarWalker LIOBの複合レーザーと、毛包/脂肪由来の自己細胞・alb-PRFをかけ合わせ、肌のキメ・密度・弾力と輪郭を一体的に見る施術プロトコルを磨いてきています。

とくに薄くなった肌、フェイスラインがぼやけた方、切開は避けたいが印象の変化ははっきりさせたい方に向けた、非切開の再生プログラムを重点的に担当しています。

Focus 01 再生医療的アプローチと複合レーザーを組み合わせた、統合的なエイジングケア設計
Focus 02 密度・弾力・輪郭を立体的に評価する診査の考え方
Focus 03 「切った感」を残さない自然なライン変化と、長期の組織リモデリングを志向

優れたエイジングケアは、表面を引っ張ることではなく、肌が自ら元気を取り戻す方向へ導くこと——それがラプリンの施術哲学です。

実症例のご紹介(参考)

お悩みのタイプ別に、イメージしやすい例を掲載しています。効果には個人差があります。

同一条件(照明・アングル・ノーメイク)で撮影した、実来院者さまビフォー・アフターです。

CASE 01・58歳・美容施術・外科術式なし。自己再生1回+UltraClear1回後・およそ2ヶ月・参考
CASE 01・58歳・美容施術・外科術式なし・施術前・参考
Before After 2 months

スライダーを動かしてビフォー/アフターを比較できます

40代後半 · 広がる加齢感 美容施術・外科術式の経験なし 自己再生ケア1回 + UltraClear1回

各見出しをタップすると、施術前後の医学的整理(解説)の全文が開きます。

施術前:加齢状態の医学的整理

美容施術歴のない58歳にみられる、典型的な「複合的」加齢サイン

真皮の光老化・内因性老化:表皮が薄く乾きがちないわゆるペーパーライクスキン。マトリックスサポートの慢性的な低下により、顔全体に細かいシワが広がっています。

軟部組織の下方偏位(下垂・プトーシス):保持靭帯の弱まりで中頬部の脂肪パッドが下垂し、ほうれい線を深め、マリオネットラインや顎下のジョール脂肪の膨らみを強調させています。

線維化 vs 密度低下:施術歴がないため瘢痕様線維化は少ない一方、弾力そのものが著しく低く、重力に対してむき出しに近い状態です。

施術から約2ヶ月:医学的にみた変化

毛包由来細胞・alb-PRFとUltraClearレーザー併用による組織リモデリングのエビデンス

① 中顔面の支持力とボリューム再配分
皮膚を外から強く引いたのではなく、真皮深部〜支持構造の再生が進んだ印象です。下垂していた脂肪パッドが上方向へ再配置され、頬前面のボリュームが戻ることで、ほうれい線の「入り口」が薄く見える、いわば構造的なリフト効果が確認できます。
② 真皮密度の視覚的な増加
UltraClearでつくられた微小経路を通じて毛包由来成分・alb-PRFが届き、マトリックス再生が促された考え方です。およそ2ヶ月頃には新生血管・組織のなじみ込みが進み、表面は引き締まり、厚みのあるいわゆるデンサースキンに近づきます。
③ フェイスラインのシャープさの回復
下半顔〜ジョールのゆるんだ組織が引き締まり、顎のラインがはっきり見えます。切開を伴わずに軟部の収縮と再生が同時進行したことを示唆し、SMAS近傍まで再生サインが届いた場合、顔全体の弾力改善にもつながります。

効果には個人差があり、すべての方に同一の結果をお約束するものではありません。

ご自身の悩みに合うか、まずはメッセージでご相談ください

1〜2回の施術のあと、なぜ3〜6ヶ月が重要か

およそ2ヶ月は変化の「入り口」。その先もコラーゲンのリモデリングが進み、触感・密度・引き締まりが段階的に整うことがあります。

〜3ヶ月

初期の引き締まり感やキメの改善が落ち着き、表面のムラが整いやすい時期です。

4〜5ヶ月

コラーゲン配列が緻密になり、触れたときのハリが主観的に感じられやすくなります。

〜6ヶ月

下半顔のラインや体感の厚みがなお変化しうる時期。写真と診察をあわせ医師が評価します。

切開フェイスリフトとの違い

どちらが「上」という関係ではありません。解剖学的な状態、ご希望、ダウンタイム許容度で最適解は変わります。

切開フェイスリフトが
選択肢にのることが多いケース

  • 皮膚の弛緩が強く、外科的な再配置が前提になる
  • 一度の手術でライン変化を最大限に求める
  • 数週間〜数ヶ月の腫れ・ケアを受け入れられる
  • 非手術だけではゴールを満たしにくい段階にある
VS

ラプリン トータルスキンリニューアルが
向きやすいケース

  • 切開・瘢痕・長期ダウンタイムを避けたい
  • 「切った感」のない自然な変化を希望する
  • 密度・キメ・弾力までセットで整えたい(引き上げだけでは不十分)
  • 手術前に肌環境を底上げしたい、もしくは手術に代替したいわけではないが切開は避けたい

適応は必ず医師とのカウンセリングで確認します。

切開フェイスリフト
  • 切開・縫合・瘢痕ケアが必要
  • 術後の腫れ・回復に数週間〜数ヶ月
  • 引き上げベクトル・組織位置の再設定が中心
  • 術直後は引きつれ感が出ることも
  • 色素・シワ・ハリ・毛穴・瘢痕を同時改善
Laprin Total Skin Renewal
  • 非切開・多くの方が短期間で日常に復帰(個人差)
  • 1〜2回の集中設計・変化は徐々に自然に
  • 色素 + シワ + ハリ + 毛穴 + 瘢痕 + 輪郭を同時に
  • 「施術感」を残しにくい表情のなじみを志向
  • 再生因子で肌質改善も同じアークのなかで

来院前のFAQ

代表的なご質問です。詳しい適応・同意は院内で個別にご案内します。

外科的な引き上げと同じ? それとも再生ケア?

色素・シワ・ハリ・毛穴・瘢痕とフェイスライン、すべてを同時に改善する設計です。

いつ頃から変化を感じられますか?

1〜2ヶ月頃から実感される方もいらっしゃいます。その後も3〜6ヶ月かけてリモデリングが進むことがあります。保証ではありません。

手術と同じ「グッと上がる」感覚を期待していいですか?

メカニズムは異なります。切開を伴わず自然なライン変化を目指す方に向いています。

どんな方がよく相談されますか?

シミ・色素沈着、シワ・ハリ低下・毛穴が目立つ、フェイスラインのたるみが気になる——といった方がカウンセリングで適応をご一緒に検討されます。

本当に1〜2回で足りますか?

基本は1〜2回の集中設計ですが、状態やご希望により追加をご提案する場合があります。最終計画は医師が決めます。

ヒアルロン酸やボツリヌス毒素との違いは?

フィラー・ボトックスはボリューム補正や筋肉動作の調整でラインを整えることが多いです。本プログラムはレーザーコーリングと自己再生因子を組み合わせ、真皮の密度・質感・弾力と輪郭を一体的に狙う考え方です。併用するか・順番・間隔は診察のうえで決めます。

過去に顔の手術を受けていても大丈夫ですか?

手術歴があるだけで必ず不可とは限りません。切開ライン・瘢痕・癒着などで可能な施術と時期が変わります。術式・時期・現在の状態をお伝えいただき、診察のうえで適応を判断します。

1〜2回の集中プログラムがご自身に合うか、まずご相談ください

3D肌解析と診察で現状を確認し、適応の可否をご案内します。海外からのご来院・日本語サポートは事前のLINE連絡がスムーズです。

医療広告・免責事項

個人差・リスク

効果には個人差があり、同一の結果を保証するものではありません。赤み・腫れ・色素沈着などが生じる可能性があります。必ず医師の診察・説明のうえご判断ください。

症例写真

掲載画像は教育・参考目的です。撮影条件により見え方は異なります。すべての方に同様の結果が出るものではありません。

法的表示

本ページは関係法令に基づき作成しています。個別の医学的助言に代わるものではありません。