シミ・色素沈着が繰り返される
表層だけのトーニングでは限界を感じた方へ。真皮から再建し、色素が戻りにくい土台をつくります。
細胞・成長因子・組織環境を同時に再建する高度複合再生治療
肌の老化はひとつの問題ではありません — だから答えもひとつであるべきです
薄くなったりたるみが目立つのは、真皮の密度低下と再生のサインが弱まっているから。ラプリンでは毛包や脂肪由来の自己細胞・alb-PRFを、UltraClearとFotona StarWalker LIOBと組み合わせ、老化した組織を整えながら再生の土台を立て直します。回数・内容は医師の診察のうえで決定します。
色素 · シワ · ハリ低下 · 毛穴 · 瘢痕 · フェイスラインのたるみ — 一度の治療で同時に解決します。
単発のトーニングや引き上げ機器だけでは補いきれない——色素・シワ・ハリ低下、毛穴・瘢痕、フェイスラインのたるみをひとつのプランでまとめて見直したい方に向けています(適応は診察が必要です)。
表層だけのトーニングでは限界を感じた方へ。真皮から再建し、色素が戻りにくい土台をつくります。
細かいシワ、開いた毛穴、全体的なハリ低下を別々に施術せず、ワンコースでまとめて改善します。
切開なしで、ぼやけたフェイスラインと下がった輪郭を肌質改善とあわせて1〜2回の集中施術で目指します。
Hyper-Regenerative Protocol
老化した組織を整え、再生のサインを届け、肌が自らしっかりと自然に立ち直れるよう支える流れです。
本プロトコルは、肌が自ら治癒する力を機械的・生物学的に最大限に引き出すよう設計されています。細胞を起こし → 道を開き → 種をまき → 養分を与えるという、再生の循環構造を備え、
現代美容医学が志向する、高度に統合された再生治療の到達点
に相当するアプローチと捉えていただけます。
UltraClearとFotona StarWalker LIOBで老化した表面のミクロな凹凸や組織を整え、続く再生ケアへつなぐための経路をつくります。
毛包または脂肪由来の自己細胞・alb-PRFを用い、真皮の再生や組織環境の安定、微小循環の改善を目指す工程です。反応には個人差があります。
1〜2回の施術後、数ヶ月かけて密度・弾力が高まり、ラインが内側からしぼまるように整う場合があります。即効性だけを約束するものではありません。
ラプリン本院院長の朴秉春(パク・ビョンチュン)医師は、25年の臨床のなかで「たるみを引っ張る」ことだけでなく、老化した組織環境そのものを組み替え、再生の土台を作るアプローチを研究してきました。
UltraClear・Fotona StarWalker LIOBの複合レーザーと、毛包/脂肪由来の自己細胞・alb-PRFをかけ合わせ、肌のキメ・密度・弾力と輪郭を一体的に見る施術プロトコルを磨いてきています。
とくに薄くなった肌、フェイスラインがぼやけた方、切開は避けたいが印象の変化ははっきりさせたい方に向けた、非切開の再生プログラムを重点的に担当しています。
優れたエイジングケアは、表面を引っ張ることではなく、肌が自ら元気を取り戻す方向へ導くこと——それがラプリンの施術哲学です。
お悩みのタイプ別に、イメージしやすい例を掲載しています。効果には個人差があります。
同一条件(照明・アングル・ノーメイク)で撮影した、実来院者さまのビフォー・アフターです。
各見出しをタップすると、施術前後の医学的整理(解説)の全文が開きます。
美容施術歴のない58歳にみられる、典型的な「複合的」加齢サイン
真皮の光老化・内因性老化:表皮が薄く乾きがちないわゆるペーパーライクスキン。マトリックスサポートの慢性的な低下により、顔全体に細かいシワが広がっています。
軟部組織の下方偏位(下垂・プトーシス):保持靭帯の弱まりで中頬部の脂肪パッドが下垂し、ほうれい線を深め、マリオネットラインや顎下のジョール脂肪の膨らみを強調させています。
線維化 vs 密度低下:施術歴がないため瘢痕様線維化は少ない一方、弾力そのものが著しく低く、重力に対してむき出しに近い状態です。
施術から約2ヶ月:医学的にみた変化
毛包由来細胞・alb-PRFとUltraClearレーザー併用による組織リモデリングのエビデンス
皮膚を外から強く引いたのではなく、真皮深部〜支持構造の再生が進んだ印象です。下垂していた脂肪パッドが上方向へ再配置され、頬前面のボリュームが戻ることで、ほうれい線の「入り口」が薄く見える、いわば構造的なリフト効果が確認できます。
UltraClearでつくられた微小経路を通じて毛包由来成分・alb-PRFが届き、マトリックス再生が促された考え方です。およそ2ヶ月頃には新生血管・組織のなじみ込みが進み、表面は引き締まり、厚みのあるいわゆるデンサースキンに近づきます。
下半顔〜ジョールのゆるんだ組織が引き締まり、顎のラインがはっきり見えます。切開を伴わずに軟部の収縮と再生が同時進行したことを示唆し、SMAS近傍まで再生サインが届いた場合、顔全体の弾力改善にもつながります。
真皮のサポートが回復し、全体的に健康的で引き締まった印象へ。感じ方には個人差があります。
保水量・弾力の改善で、光の反射が穏やかに見える場合があります。
集中プログラムを重ねることで再生のサインが深く蓄積し、密度回復が段階的に進むことがあります。
ぼやけていた顎ラインが戻り、横顔のシルエットが整う方向へ。個人差があります。
首周りの引き締まりで、横線が和らいで見える場合があります。
下半分のボリューム感が抑えられると、すっきりした印象に。主観・個人差があります。
効果には個人差があり、すべての方に同一の結果をお約束するものではありません。
およそ2ヶ月は変化の「入り口」。その先もコラーゲンのリモデリングが進み、触感・密度・引き締まりが段階的に整うことがあります。
初期の引き締まり感やキメの改善が落ち着き、表面のムラが整いやすい時期です。
コラーゲン配列が緻密になり、触れたときのハリが主観的に感じられやすくなります。
下半顔のラインや体感の厚みがなお変化しうる時期。写真と診察をあわせ医師が評価します。
どちらが「上」という関係ではありません。解剖学的な状態、ご希望、ダウンタイム許容度で最適解は変わります。
適応は必ず医師とのカウンセリングで確認します。
代表的なご質問です。詳しい適応・同意は院内で個別にご案内します。
3D肌解析と診察で現状を確認し、適応の可否をご案内します。海外からのご来院・日本語サポートは事前のLINE連絡がスムーズです。
効果には個人差があり、同一の結果を保証するものではありません。赤み・腫れ・色素沈着などが生じる可能性があります。必ず医師の診察・説明のうえご判断ください。
掲載画像は教育・参考目的です。撮影条件により見え方は異なります。すべての方に同様の結果が出るものではありません。
本ページは関係法令に基づき作成しています。個別の医学的助言に代わるものではありません。