焼く vs 温める
同じ「リフティング」でも、
原理はまったく違います。
従来型リフティング(ウルセラ・サーマージ)
60°+
組織凝固温度 — 熱傷で収縮
高温で組織を焼いて収縮させる原理。虫眼鏡のように硬直させて引っ張る方式です。
Fotona 4D・再生型リフティング
42~45°
ゴールデンタイム温度 — 温めて再生
温泉に顔を浸すようにやさしく温め、コラーゲンが自分で育つ。内側から満ちる方式です。
内側から外へ、4ステップ
口腔粘膜から皮膚表面まで。1セッションで4層を順に治療します。
SmoothLiftin
Er:YAGで口腔粘膜を刺激し、内側からコラーゲン収縮・再生を始めます。
→ 口腔粘膜・ほうれい線の土台
FRAC3
Nd:YAG 1064nmのフラクショナルで表皮〜真皮のザラつき・色素・細いしわを改善。
→ 表皮・真皮・トーン・キメ
PIANO
Nd:YAGの超長パルスで真皮深部バルクヒート。42〜45℃でコラーゲン全体をやさしく温めます。
→ 深い真皮・顎線・頬のボリューム
SupErficial
Er:YAGコールドアブレーションで皮膚表面をなめらかに整え、艶を仕上げます。
→ 角層・表皮・艶・キメ
2つのターゲット、1つの結果
Target 1 — 真皮
弾力
コラーゲン・エラスチンがいる真皮を42〜45℃でやさしく温め、
弾力繊維が再び育ちます。
Target 2 — 脂肪層
顎線
緩んだ脂肪上の線維隔壁を収縮し、
たるんだ顎線・頬ラインを自然に引き上げます。
施術のあと、すぐ日常へ
麻酔なしで
麻酔クリームなしでも
「温かい」程度の熱感だけ
30〜45分
4ステップを
1セッションで完了
すぐ日常へ
施術直後から
メイク可能
一度整え、守り続ける設計
UltraClearで肌を一度リセットし、
Fotona 4Dを年1〜2回、ダウンタイムほぼなしで続け、
同世代より10年若く見える肌を保つこと。
ウルトラクリアが蓄積ダメージをリセットして新基準を作り、
毎年Fotona 4Dがその基準を温かくキープします。
REBUILD(UltraClear)→ MAINTAIN(Fotona 4D)→ LIFESTYLE
このリズムがラプリンのスキンロンジェビティです。
弾力の次の「印象」まで、さらに繊細に仕上げる。
Fotona 4GLOW™は2種のレーザーを4ステップで精密に組み合わせ、色素・赤み・キメ・細いしわ・艶をまとめるプレミアムグロウです。4Dが内側の構造と弾力を支えるなら、4GLOWは外に見える印象をより澄んで繊細に整えます。
Fotona 4D
弾力と構造を立てる軸
42〜45℃で真皮と脂肪をやさしく温め、満ちる再生型リフティング。顎線・頬の弾力・全体の輪郭優先の方に特に合います。
Fotona 4GLOW™
トーン・キメ・艶を整える軸
色素・赤み・細いしわ・キメ・艶を同時にケアする4ステップです。くすみ・ざらつきが気になる方、大事な予定の前により澄んだ印象を求める方に合います。
Fotona 4GLOW™ — 2 Lasers · 4 Steps · 1 Glow
1回のセッションで、トーン・赤み・キメ・艶を精密な順序で整えます。
Step 1 · トーニング
濃い・薄い色素をやさしく整え、肌全体のトーンが均一で澄んで見えるようにします。
Step 2 · 赤み・キメケア
ほてりや残り赤みを和らげ、荒れたキメを整え、落ち着いた肌印象へ。
Step 3 · 深部タイトニング
深い層を広く均一に温め、コラーゲン再生を後押しし、弾力感・密度を繊細に底上げ。
Step 4 · テキスチャー整え&グロウ
表面の微細な凹凸や毛穴の見え方を整え、メイクのりの良い滑らかさと、派手すぎない澄んだ艶をプラス。
ラプリンのフォトナ・アンチエイジング設計
UltraClearで基準を作り直し、Fotona 4Dで弾力・構造を安定維持、必要に応じて4GLOW™でトーン・キメ・艶を精密に整える。ラプリンはREBUILD → MAINTAIN → GLOWのリズムで、肌とスケジュールに合わせたフォトナプランを設計します。
こんな方に
ウルセラ・サーマージの痛み・ダウンタイムが負担な方
約42℃の温かさで、自然に満ちるリフティングを望む方
定期的に肌の弾力をキープしたい方
UltraClear後、年1〜2回・ダウンタイムほぼなしで維持したい方
顎線・頬ラインのたるみが気になるが、手術なしで自然に改善したい方
よくある質問
Fotona 4Dはウルセラ・サーマージと何が違いますか?
ウルセラ・サーマージは60℃超の高温で組織を凝固(焼いて)収縮させます。Fotona 4Dは42〜45℃のゴールデンタイム温度で真皮全体をやさしく温め、皮膚自身のコラーゲン再生で「満ちる」再生型リフティングです。
麻酔は必要ですか?
いいえ。42〜45℃の範囲で「温かい」程度の熱感が中心です。麻酔クリームなしでも多くの方が快適に受けられます。
ダウンタイムはありますか?
ダウンタイムはほぼありません。施術は約30〜45分、直後からメイク可能で日常復帰しやすいです。
4つのモードは何ですか?
4段階:SmoothLiftin(口腔粘膜のコラーゲン刺激)、FRAC3(表皮〜真皮の色素・細いしわ)、PIANO(真皮深部バルクヒート42〜45℃)、SupErficial(表面ピーリング・艶)。1セクションで内側から外側まで順に治療します。
UltraClearと組み合わせるとどんな相乗効果がありますか?
UltraClearで一度基準をリセット(REBUILD)し、Fotona 4Dを年1〜2回で維持(MAINTAIN)。同世代より若く見える肌のロンジェビティ設計が完成します。詳細はスキンロンジェビティページへ。
Fotona 4DとFotona 4GLOW™の違いは?
Fotona 4Dは真皮と脂肪を42〜45℃でやさしく温め、弾力・リフトを設計する再生型レーザーです。一方4GLOW™は色素・赤み・キメ・艶をまとめる4ステップのグロウプログラム。「引き締まって見える印象」と「澄んで滑らかに見える印象」を分担、と捉えられます。
両方を同時に受けても大丈夫ですか?
はい。肌状態と目的に応じて4Dと4GLOW™を組み合わせられます。弾力・顎線優先なら4D中心、大事なイベント前は4GLOW™でトーン・キメ・艶を整える設計も可能です。
引っ張るだけでなく、
もう一度育てる。
42〜45℃の再生型リフティングと、トーン・キメ・艶のグロウケアを一つの設計に。
ラプリンのフォトナ統合アンチエイジングをぜひ。
十分な相談だけでも方向性は変わります。今の肌に合わせた最も精密なフォトナプランをご提案します。